ウイルス感染の経緯
もう8年以上も前のことではあるし原因はパソコンのリカバリCDまたその時の対処できることはしているので本来は今更言うことはないが2ちゃんねらーなどがいまだに執拗に嘘を書き誹謗しているので経緯について記しておく。
2chに書かれていることは全て正反対の事が事実である事が殆どです。煽り屋が多数を装い2ch等に書き込み、幾人かの「ねらー」が便乗して検索に多数これらが表示されると事情を知らないユーザーに「そうなんだ!」と思い込ませ悪意の世論を作り上げるのも2chの工作の一つなのです。無責任な或いは悪意の噂話も数が多くなると事実として一人歩きすることを利用した2chの工作なのです。
かれこれ8年以上前(1999年夏)にHyper-Paintがウイルスに感染していたというショッキングな事がありました。
その当時何時ものとおりHyper-Paintを改良し午後ごろ私のサイトに登録しました、そして確か午後6時頃あるユーザーの方からメールがありました、内容は「登録されているHyper-Paintがウイルスに感染していてウイルスバスターが反応した」というものでした。私は当時ウイルスバスターは使用しておらずMc
afeeというアンチウイルスソフトを使用しておりこれにはウイルスバスターのようなリアルタイム検索の機能は当時はありませんでしたが早速手動でHDDを検索してみました、結果は「感染なし」でしたがここでもしパターンファイルが古い場合に検出出来ない場合があると考え最新のパターンファイルをダウンロードして再び検索してみました。そうしたら何と「感染あり」とのこと。これにはかなりショックを受けましたが早速対応を考えました。
第一に
登録されているHyper-Paintを削除。
第二に
感染の事実をサイトのメインページで報告及び謝罪。
第三に
ウイルスの駆除
一、と二は早速行い実質感染ソフトが登録されている時間は3時間チョットであった。
問題はパソコンのHDDから完全に感染したファイルを駆除することであったがこれまで感染経験がないのでかなり大変な作業であった。
行ったのはまず大切なファイルをMOに退避しHDDをフォーマットしwindowsをインストール、HDDやMOやフロッピーなど全て検索そして駆除。結局これを3、4度繰り返し完全に駆除できた時は夜明けを迎えていた。
しかしここでミスに気がついた、あわてたせいでメールのことまで考えていなかったため今までのメールを全て失ってしまったのである。
感染を報告してくださった方へのお礼が出来ないことに気が付き結局私のサイトにおいてお礼を書いておいた、その後その方から「連絡が無く心配していたが経緯を知り安心した」とのメールを受ける。
朝方には窓の杜からも感染のメールがあったので一通り報告をした。
これがウイルス感染時の経緯であるが納得がいかなかったのは感染経路である、私は元々他人からフロッピーやMOやCDなどは頂いて使用することは無いし元々インターネットで怪しげな所には行かないし当時家族は余りパソコンを触ることはなかった事、履歴を調べてもそれらしきものは確認できなかったことである。
そして一年後たまたまパソコンが不安定ぎみと感じコンパックのリカバリーCDからドライバをCDのメニュからパソコンにインストールしている時にウイルスバスターが反応し「ウイルス発見、駆除」となった。うそーと思いつつ同様の操作を3度行うが全て同様の反応。
ここでそれまで納得のいかなかった感染経路が判明した。なんとコンパック(Compaq)のパソコンのリカバリーCDにウイルスが入っていたのだ。
早速コンパックに連絡(電話)、しかし驚いたのは担当者の態度、驚いた様子もなく、お詫びするわけでもなく、なんと以前にもこういうことが2、3度あったと悪びれず話す。
その後コンパックは新しいリカバリーCDを配布することを決めたが当時コンパックのサイトには小さい表示のリンクを辿ってようやくたどり着ける形で出来るだけ目に触れないようにと思わせるような形でウイルス感染のことに触れていたのでメールで「もっと分かりやすく目立つように知らせるべきでは?」と連絡したが何の返事も貰えなかった。