矩形コピ−画像を文字に変換して出力する

文字機能は数多くの出力形式があり様々に出力することが出来ます、しかし今までは入力した文字をフォントを変えてなどの出力しか出来ませんでした。今回の改良で矩形コピ−画像を文字として扱うことが可能となりましたので例えばフリ−ハンドの手書きの文字や絵などを文字機能の多様な形で出力することが出来るようになりました。
そこでその操作手順を説明します。
まずキャンバスに濃い色でフリ−ハンドなどで文字を描きます。


次に矩形コピ−モ−ドに切り替えて先ほど描いた文字をコピ−します。


このコピ−画像を文字に変換する方法は4通りあります。
1つの方法は矩形コピ−ウインドウ上で右クリックして表示されたメニュから「矩形コピ−画像を文字として使う」をクリックします、そうすると矩形コピ−画像は文字に変換されて同時に文字モ−ドになります。
2つ目の方法は矩形コピ−画像を切り取ったらその次に文字モ−ドに移り文字ウインドウ上で右クリックして表示されたメニュから「矩形コピ−画像を文字として使う」をクリックします、そうすると矩形コピ−画像は文字に変換されます。

また矩形コピ−モ−ドや文字モ−ドにおける右クリックメニュから行うことが出来ます。

後の操作は今までの文字の操作と同じ操作でキャンバスに出力することが出来ます。
上記の説明では手書きの文字を使いましたが矩形コピ−画像は手書きの文字だけではなく描いた絵や読み込んだ絵なども使うことが出来ます。

下図に一部の出力例を示します。




矩形コピ−画像を読み込んで文字とするには右クリックメニュから□枠で示した「矩形コピ−画像を読み込んで文字として使う」をクリックして画像を読み込みます。
またその他多くのオプションがあります。

「矩形画像からの文字を2値の画像にする」は矩形コピー画像はフルカラ−の画像でありまた文字は本来2値の画像です、もし矩形コピ-画像のフルカラ−画像をそのまま文字画像にすると文字にフルカラ−画像の微妙な濃淡を反映できますが文字の出力形式の凹凸や擬似立体その他の出力は綺麗に出力出来ないことが多くなります、そのためこの設定を設けて2値画像として扱うかフルカラ−画像のまま扱うか選択できるようになっています。テフォルトは2値画像になっています。
なお通常の文字モ−ドに戻るには「コピ−画像を文字として使う」のチェックを外しますそうすると入力した通常の文字を使うことが出来ます。

フロ−ト状態でのキャンバス上でのマウス右クリックメニュの中からも幾らかの操作を行うことが出来ます。

アンチエイリアスをオンにしていると出力形式が擬似立体の時綺麗に表示できませんでしたがHp118J32Fを07/04 22:00 に綺麗に表示できるように改良して登録しました。擬似立体は文字の周りの細かな凹凸が線になって出てしまっていましたが今回の改良でアンチエイリアスをオンにすることによってかなり滑らかに表示できるようになりました。


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